歯の話⑧モーツァルトと歯の痛み|熊本県荒尾市の歯医者

歯の話⑧モーツァルトと歯の痛み|熊本県荒尾市の歯医者

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歯の話⑧モーツァルトと歯の痛み

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こんにちは ふかうら歯科医院です

新学期にが始まりましたね

さて、今日の歯の話は

〔第8話〕 モーツァルトで、歯痛にサヨナラ

歯科医院の待合室や治療室に流れる心地よい音楽は、気分を落ち着かせ、痛みを和らげる役割も果たしています。

1550年頃、ボストンの歯科医師ウォレス・J・ガードナー博士が、

治療中に音楽を聴かせたところ、歯の痛みが和らぎ、麻酔さえ必要なく、抜歯もスムーズに行 われたと報告しています。

また、フランスのトマティス博士は、モーツァルトを聴くと心が穏やかになり、病気さえ回復に向かうことを実証しました。

彼の音楽は、非常にシンプルで親しみやすいうえ、深く神秘的だからだそうです。

晩年のモーツァルトは、歯痛に悩まされていたとか。

痛みを和らげる音楽を生み出したモーツァルト自身が、歯の痛みに苦しめられていたとは皮肉なものですね。

歯の話⑧

参考文献:「モーツァルトで癒す」日本文芸社

 

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