歯ぎしりがもたらす7つの危険性(後半)|熊本県荒尾市の歯医者

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歯ぎしりがもたらす7つの危険性(後半)

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こんにちは ふかうら歯科医院です。

今回も先週に引き続き、歯ぎしりによって起こるカラダへの悪影響をお伝えします!
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5.肩こりや頭痛の原因に
咀嚼時には、下顎と繋がる顔面の筋肉が働いていますが、その筋肉は首や肩、背中など他の組織に繋がっています。歯ぎしりによる過度な負担は、顎関節以外にも関与する筋肉が筋緊張を起こしやすくなり、繋がる首や肩、背中にも影響します。
結果、頭痛や肩こり、背中の痛みの原因となり、症状が慢性化する恐れもあるため、早めの対策が必要です。
首や肩、背中のハリを感じたときは、歯ぎしりをしていないか確認してみましょう。
6.歯並びが変化してしまう
歯と歯が強い力でぶつかり合う歯ぎしりは、歯が揺れ動く原因となり、歯並びに変化が起こります。不適切な歯並びになってしまうことで、咀嚼機能の低下、歯周病の悪化、虫歯が発生しやすくなるなど、さまざまなトラブルの原因となります。
7.消化不良の原因に
歯ぎしりによって噛み合わせの不具合や顎関節の痛みが起こると、咀嚼機能を低下させるため、結果的に消化不良を引き起こす原因にもなりかねません。
しっかりと噛めない、歯同士がフィットする位置が分からないと感じたときは、放置せずに歯科医院で診てもらうようにしましょう。
歯ぎしりを放置すると、意外と危険であることがおわかりいただけたかと思います。
次回は、歯ぎしりに対してどんな対策があるのか、どんな治療が可能なのかお伝えします!!

 

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